無償化でインターナショナルプリスクールがさらに人気に!5つのメリットと選んだ理由

この手があったか!選択肢に入れてなかったインターナショナルプリスクールを選んだ理由

妊娠と同時に始まると言われている保活。

保育指数のいわゆる「点数稼ぎ」をするため、認可外保育園に通わせたり、ベビーシッターを利用したりしている方もいるのではないでしょうか。

私自身、息子が9ヶ月くらいから定期的にベビーシッターさんに来ていただいていました。

その甲斐あって何とか希望の認可保育園に内定したのですが、なんとそのタイミングで夫の転勤が決定。

引っ越し先では保育園に空きがなく、途方にくれていたところに突如現れたのがインタナショナルプリスクールという選択肢。

ちょうどそのころ、アメリカから帰国したCA時代の後輩がインターナショナルスクールのプリスクールを探していて、私の引っ越し先の地域にいいプリスクールがあるよ!と情報も調べてくれたのです。

夫も私も純日本人だし、一般家庭だし縁がないと思っていたインタナショナルプリスクールですが、今では「何で最初から思いつかなかったんだろう」と思うほど大満足しています。

ここではインタナショナルプリスクールのメリットと選んだ理由をお話します。

 

メリット1:保育指数が関係ない

多くのインタナショナルプリスクールは認可外保育施設にあたるので、認可保育園のように保育指数の点数稼ぎをする必要がありません。

また、区役所や市役所を通すのではなく直接施設に申し込みやり取りするので、見学や面談、内定までの流れもスムーズ。

お互い合意したら早速翌日から通わせていただけたので、働く身としては助かりました。
何より、点数でモヤモヤしなくていいというのが精神的にラクでした。

 

メリット2:英語を学べる

これはインタナショナルプリスクールに通う最大のメリットですよね。

私はすごく海外志向が強いわけではないのですが、CA(客室乗務員・キャビンアテンダント)として世界各地にフライトし、異文化を見てきた経験から、小さいうちから世界には色々な国、言語、文化があるんだよということを知る機会は積極的に作ってあげたいという想いはありました。

CAの同期や私が運営している「CAメディア」のメンバーのCAママの間でも、インターナショナルプリスクールは人気です。

週1日英語教室に通うことを考えると、英語の習得に効果的と言われる幼児期に毎日英語に触れられる環境は魅力的ですよね。

 

メリット3:習い事を兼ねられる

インタナショナルプリスクールは、英語だけでなく、幼児教育にも力を入れているところが増えてきています。

私も1歳前から息子を週1日、幼児教室に通わせていたのですが、プリスクールの授業参観に行った際にほぼ同じような内容をやってくれていたので、「これを毎日やってくれているなら、幼児教室に通わなくてもいいや」とすぐに辞めてしまいました。

幼児教室だと親が一緒だからか甘えてしまう部分もあったのですが、プリスクールではいつもちゃんとやっているんだなという様子が見られたのも意外でした。

習い事に通う時間が浮くのも、働くママにとっては嬉しいですよね。

 

メリット4:1歳から通える

幼稚園だと年少さんの3歳から、プレ幼稚園でも2歳からで、1歳から預けたいと思った場合、保育園しか選択肢がないと思っていました。

でもプリスクールは1歳から入園できるところ、そして預かり保育で保育園のように朝から夕方まで預かってくれるところも結構あります。

実際私も預かり保育で朝から夕方まで預かってもらっています。

そして前述の通り、習い事も兼ねられるということで、個人的には保育園と習い事が合体したような、とても有難い施設だと思います。

関連記事