超簡単!ノンアルコール甘酒レシピ♡健康・美容効果満点で子供のおやつにも大活躍

我が家の冬のルーティン♡甘酒作りはいいことづくめ

寒くなってくると飲みたくなる甘酒。

飲む点滴とも言われている甘酒は、栄養満点!

我が家では1~2週間に1回、家で甘酒を作るのが冬のルーティンになっています。

忙しいのにそんな余裕ない!と思われるかもしれませんが、作業時間はほんの数分!

驚くほど簡単なんです。むしろ買いに行くよりも楽♡

ここでは、大人も子供も嬉しい甘酒の健康・美容効果と、誰でも簡単に作れる失敗しない甘酒レシピをご紹介します。

とっても美味しいので、市販の甘酒を買うことがなくなりました!

 

甘酒の美容・健康効果は?子供でも飲める?

甘酒にはビタミン、ミネラル、必須アミノ酸など、身体に必要なエネルギーが豊富に含まれているため、「飲む点滴」と言われるほど疲労回復に効果的な飲み物なのです。

また、発酵食品なので腸の働きを整え便秘を予防・解消したり、免疫力を高める効果も期待できます。

ビタミンB群による代謝促進効果は、美肌を目指す女性にとっても嬉しいポイント。

甘酒は米麹を使ったものと、酒粕を使ったものがありますが、米麹を使った甘酒はアルコールが含まれていないので、子供や妊婦さんでも飲むことができます。

 

寝ている間に完成♡失敗しない甘酒レシピ

甘酒作りで難しいのが温度調整。

発酵に適した温度でないと、うまく発酵せず、甘味が少なくなってしまうことも。

これまで挑戦してきた甘酒レシピの中で、ベストだったのがFOODIEで紹介されていたレシピ。

私は乾燥米麹を使用し、米麹の量を少し多めにアレンジしています。

【材料】
米1合
米を炊くための水360ml
ご飯を冷ますための水 360ml
乾燥米麹 400g

【作り方】
1. 米1合を研ぎ、360mlの水を入れ炊飯器で普通に炊く。(柔らかめに仕上がります)
2. 炊き上がったご飯を発酵に適した温度まで冷ますため、水360mlを加え混ぜる。

3. 乾燥米麹を入れ、良く混ぜる。

4. 炊飯器を保温にし、蓋をせずに濡れ布巾を被せて8時間保温する

これで出来上がり!

発酵に適した温度は55℃から60℃と言われています。

これまで炊いたご飯を冷ます時に失敗しがちだったのですが、水360mlを加えることでこの過程がとても簡単に!

本当は温度計を用意してしっかり温度を測った方が良いのですが、私は面倒なので測っていませんが、これまで失敗したことはありません。

作業時間ほんの数分!私の甘酒作りルーティン

私はいつもお風呂に入る前にお米を炊飯器にセットをします。

そうすると、お風呂から上がった頃にご飯が炊き上がっているので、そこで2.3.4の工程を行います。

あとは寝るだけ!

朝起きたら完成しています。

どんなに身体に良いとわかっていても、忙しい毎日の中で面倒になってしまったら続きません。

これだと待ち時間もなく作業時間自体は数分で終わってしまうので、無理なく習慣化できています。

買いに行くよりもずっと楽です!

市販のが買えないくらい美味しい♡

出来上がった甘酒は、3歳の息子も飲みやすいように、ブレンダーでペースト状にしています。

砂糖は一切加えていないのにこんなに甘くなるのかと驚くくらいの甘さ!
まるでデザートです!

そのままでも美味しいですが、お好みで水やお湯を加えて飲むのがおすすめです。

ちなみに夫は甘酒があまり得意ではなかったのですが、「この甘酒はお店が出せる!」と言って喜んで飲んでいます。

もとのレシピはこちら

https://mi-journey.jp/foodie/40473/

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