ベビーカーはエアバギーとマキシコシのセットが最強♡メリット・デメリットを解説

目次
デメリット① 重い
エアバギーの主なデメリットといえば、重さ。
私が使用しているエアバギー ココ ブレーキの重さは約9.5キロ。
車のトランクに積むくらいでしたら「よいしょ!」とできますが、赤ちゃんを抱っこ紐に入れてエアバギーをかついで階段を上がるなどはかなり大変だと思います。
デメリット② 折りたたんでもあまり小さくならない
エアバギー本体は折りたたむことはできますが、折りたたんでもあまり小さくなりません。
また、マキシコシをつけた状態だとエアバギーを折りたたむことができないので注意。
折りたたむにはマキシコシをいったん取り外してからでないといけないので、電車などでひとりだとほぼ不可能に近いかと思います。
満員電車などに乗る機会が多い方や、エレベーターがない駅を利用することが多い方は避けた方が良いかもしれません。
デメリット③ パンクのリスクがある
一度だけ、エアバギーの後輪の1つがパンクしてしまったことがあります。
恐らく、空気が抜けてきていたのに、そのまま使い続け多ことによるタイヤの摩耗が原因だと思うのですが……
(月に1度程度、空気を補充するようにと書かれていたのに、半年くらい入れてなかったかも)
押せないことはないのでなんとか家まで帰りましたが、その時は荷物もたくさん乗せていたので、かなり重くて大変でした。
(タイヤだけ後日購入し付け替えて、引き続き使っています。)
ちなみに、日頃のタイヤの空気入れについては、エアバギーは下の荷物入れの部分にコンパクトな空気入れが内蔵されているので、いつでもどこでも簡単に空気を入れることができます。
個人的にエアバギーとマキシコシのセットは最強♡
メリット・デメリット紹介してきましたが、個人的にはエアバギーとマキシコシのセットにとても満足していて、見た目も機能性も最強だと思っています。
海外のホテルでもよくこの組み合わせ見かけましたよ。
ライフスタイルに合わせたベビーカー選びで、ママライフをより楽しいものしていきたいですね。